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弊社代表 桑原がVenture Café Tokyo「Thursday Gathering #400」に登壇しました

2 日前
読了時間: 2分

2026年10月15日(木)、Venture Café Tokyoが開催する「Homecoming Thursday Gathering #400」にて、 弊社代表取締役の桑原あすかがパネルディスカッション「Reimagining Education and Careers in the age of AI」に登壇いたしました。


Thursday Gatheringは2018年3月に始まり、これまでに延べ12万人以上が参加してきたVenture Café Tokyoのシグネチャーイベントです。節目となる第400回は「Homecoming」と題し、 CIC Tokyo開設前の会場であった虎ノ門ヒルズ森タワーに場所を戻しての開催となりました。


AIが人の学び方・働き方をどう変えつつあるのか、そしてその変化が学生や社会人にとって何を意味するのかをテーマに、英語でのパネルディスカッションが行われました。


登壇者は、元Palantirで現在AI CTOを務めるDeclan Clowry氏、Air Liquide JapanのHaissam Khan氏、そして弊社代表の桑原あすかの3名。モデレーターはSamsungでAIリサーチャーを務めるHaris Gulzar氏が担当しました。


桑原からは、14か月から5歳の子どもは1時間に平均107もの質問をするという調査に触れながら、決まったカリキュラムをなぞるのではなく、一人ひとりの興味に沿って学べる環境がAIによってつくれるようになる、とお話ししました。 一方で、AIが持っていないものとして「責任」を挙げ、AI時代の教育では、自分で判断し、その結果を引き受ける力(エージェンシー=主体性)を育てることが重要になる、という考えを共有しました。


弊社は引き続き、こうした対話の場を通じて、子供用のAI会話ぬいぐるみを開発する立場から、子どもと人をつなぐ会話のあり方を探求してまいります。



 
 
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