私たちについて
anosa.aiは、
日常の中に、意味のある会話を取り戻すことを目指す、
日本発の世界を目指す企業です。
社名の由来は、
親しい相手にそっと話しかけるときに使う
日本語の言葉 「あのさ、、、」。
この言葉が持つ、
やさしさや距離の近さを大切にしながら、
安心して会話ができるあたたかいぬいぐるみを
子どもから大人、そして高齢者まで、
世代を超えて届けたい。
そんな気持ちから生まれました。
人は、会話を通してつながり、学び、
理解されていると感じます。
しかしテクノロジーの進化とともに、
そうした自然な対話は
静かに減ってきているようにも感じられます。
anosa.aiでは、
高度な音声AI技術と、
表情豊かで心地よいキャラクターを組み合わせることで、
好奇心を育み、学びを支え、
人と人とのつながりをやさしく取り戻す体験をつくっています。
私たちのミッションは、とてもシンプルです。
テクノロジーを、もっと人間らしく。
一つひとつの会話を、大切に。

anosa.aiが届けたい価値
なぜ、anosa.aiなのか
安全と安心を最優先。
お子さまの安全とプライバシーは、何よりも大切な前提です。
すべてのやりとりは、
子どもにふさわしい内容で行われ、
セキュリティにも十分配慮されています。
また、保護者の方が安心して見守れるよう、
透明性のある設計を大切にしています。
進化する技術を、意味のある場所で。
私たちは最先端のAI技術を、
子どもたちの学びを支えるために使います。
成長や前進のために。
最新のテクノロジーを
家庭や遊びの時間といった
本当に大切な場所へ届けることを目指しています。
好奇心から広がる学び。
私たちは、好奇心こそが成長の原点だと考えています。
anosa.aiのプロダクトは、
「なんだろう?」という気持ちを大切にし、
問いを生み、
子ども自身のペースで世界を探求していくことを
そっと後押しするように設計されています。
人とのつながりを、いつも最優先に。
テクノロジーは、つながりを支えるためにあるもの。
置き換えるものではありません。
anosa.aiのぬいぐるみは、
人間同士の会話を減らすのではなく、
自然にもっと増えていくことを大切にして設計されています。
会話のきっかけをつくり、
一緒に考え、話し合う時間を育てる。
それが、私たちの考えるテクノロジーの役割です。
遊びの力を大切に。
私たちは、遊びが持つ力を信じています。
子どもたちは笑い、
夢中になり、探求する中で、
自然と多くのことを学んでいきます。
anosa.aiは、
そんな「遊びの中にある学び」の時間を大切にし、
その魔法のような瞬間が続いていくような体験をつくっています。
誠実で責任のあるAIを。
私たちは、誠実で責任あるAIのあり方を大切にしています。
透明性があり、誰にとっても開かれていて、
安心して使えること。
anosa.aiでは、
アルゴリズムが主役になるのではなく、
人間が主導権を持てる設計を前提としています。
人の暮らしに寄り添い、
信頼できる存在であること。
それが、私たちの考えるAIです。
Leadership
創業者紹介

桑原あすか
代表
anosa.aiの創業者である桑原あすかは、アジア、北米、中東といった複数の地域で、
約20年にわたりデジタルプロダクトの企画・開発・推進に携わってきました。
金融、通信、Eコマースなど幅広い分野において、
複雑なテクノロジーを実際に人の役に立つかたちへと落とし込む仕事をしてきました。
2022年、AI Singaporeにてアプリケーション領域の責任者を務める中で、
生成AIの急速な進化を現場で体感し、
同時に、
テクノロジーが効率化を進めるほど
人と人との自然な会話が少しずつ失われているのではないか、
という疑問を抱くようになりました。
その気づきから生まれたのが、anosa.aiです。
anosa.aiでは、
高度な音声AIと親しみやすいキャラクターデザインを組み合わせ、
子どもから大人、高齢者まで、
世代を超えて寄り添う「会話のパートナー」を開発しています。
テクノロジーを前に出すのではなく、
人にとって自然で、あたたかく、安心できる存在として。
anosa.aiは、
テクノロジーをもっと人間らしいものにしていくことを目指しています。

